
「あやかしランブル!はどんなゲーム?」
「あやかしランブル!の魅力は何?」
本記事では、あやかしランブル!はどんなゲームであるのかや、5つの魅力について解説します。

あやかしランブル!はどんなゲーム?

あやかしランブル!は、式神が可愛い「迎撃型の爽快スキルバトルRPG」です。
あやかしランブル!は、DMMゲームズとテクロスが共同開発した、爽快スキルバトルRPG。
人気RPG『神姫PROJECT』の精鋭クリエイターが再集結した本作は、式神をめぐる明るく壮大なストーリー、可愛く美しいキャラクター、やりごたえのあるバトルシステムが特徴です。
あやかしランブル!は、コミカルなシーンの中にシリアスなストーリーが散りばめられています。
ゲームに登場する各キャラクターには、想像以上に深い独自のストーリーがあります。
キャラクター固有のストーリーは、キャラクターの成長を通じて徐々に紐解かれていきます。

あやかしランブル!の5つの魅力

あやかしランブル!の魅力①個性豊かなキャラクターたち
あやかしランブル!には、あやかし(妖怪)たちが美少女化したキャラクターが登場します。
あやかし(妖怪)をモチーフにしたキャラクターたちのデザインは、とてもキュートです。あやかしランブル!の特徴はキャラクターの可愛さだけでなく、キャラクターの個性の出し方にもあります。
特に印象的なのは、主人公の一人である狐っ子のイズナです。彼女はとても弱いのが特徴です。狐の妖怪と言いましたら、どんなキャラクターを思い浮かべますか?
サブカルチャーに限らず、様々な作品に登場する狐ですが、強いキャラクターを思い浮かべませんか?
例えば、中国古典の封神演義とか、それをモチーフにした漫画の封神演義とか、九尾のNARUTOなど。
いずれも基本的には人を欺いたり、人を凌駕する力を持つ脅威的な存在です。しかし、あやかしランブル!のイズナは非常に弱くて、まったく戦えません。
見た目が幼女で、実は強いとか隠された力を秘めているとかのギャップもありません。
あやかしランブル!の面白いところは、ただかわいくて弱いキャラなのに、単なるマスコットではなく、物語の重要なキャラクターになっているところです。
ぜひ第4章までプレイして欲しいのですが、ストーリーに絡めてキャラクターの個性がしっかり描かれているので、ただかわいいだけでなく、キャラクターの設定や演出にもこだわっていることがよくわかります。
その他のキャラクターと同様に、いわゆる妖怪としての元ネタを引き継ぎつつ、ひねりを加えたキャラクターはとても魅力的です。
あやかしランブル!は、キャラクターを魅力的に描くことに成功しています。

あやかしランブル!の魅力②シリアス志向の王道ストーリー
あやかしランブル!は、かなり作りこまれている王道のストーリーです。
あやかしランブル!というポップなタイトルから、美少女化した「あやかし」たちの学園ストーリーを想像していましたが、全然違いました。
全体的にシリアスで、1話1話がかなりボリュームがあります。

あやかしランブル!の魅力③次々と現れる敵を倒していく迎撃戦が爽快である

あやかしランブル!は、迎撃型のバトルシステムを採用しています。
前衛、中衛、後衛に最大6人の式神を配置し、次々と現れる敵を倒していきます。
こちらのシステムを知らない人は、タワーディフェンス型のバトルを想像して欲しいです。
画面の左側から敵(マガツヒ)が歩いてくるので、近づかれる前に倒します。
式神がすべて戦闘不能になっても、ゲームオーバーにはならず、式神の陰に隠れている自分(主人公)の負けになります。
あやかしランブル!の魅力④全プレイヤーの奥義が同時に発動するバースト
バーストが発動しましたら、登場キャラクターの一人であるナギちゃんの力で、式神の奥義が一気に発動し、霊力ゲージが全回復します。
ただし、味方全員の奥義が発動したタイミングで使うのは非常に難しいです。とことが、バトルを面白くする良いスパイスにはなります。
あやかしランブル!の魅力⑤低レアキャラも高レアキャラと同じくらい使える
あやかしランブル!の大きな特徴として、低レアのキャラクターも、高レアのキャラクターと同じように使えるという点が挙げられます。
キャラクターには「レベル」と「霊力解放」があり、霊力解放の効果は絶大です。
まとめ

いかがでしたでしょうか?あやかしランブル!はどんなゲームであるのかや、5つの魅力について解説しました。
あやかしランブル!は、妖怪や式神といった日本の文化や魅力を存分に表現した美少女RPGです。女の子しか登場しないのも、美少女ゲーム好きにはたまらない特徴です。
キャラクターの属性やスキルを吟味した戦略性の高いバトルなど、RPG好きにはたまらないRPGゲームとしても評価が高いです。
サブコンテンツも充実しており、長く遊べるゲームになっています。
