
「ダークテイルズ~鏡と狂い姫~はどんなゲーム?」
「ダークテイルズ~鏡と狂い姫~の魅力は何?」
「ダークテイルズ~鏡と狂い姫~は課金は必要?」
本記事では、ダークテイルズ~鏡と狂い姫~はどんなゲームであるのかや、魅力、課金は必要かどうかについて解説します。

ダークテイルズはどんなゲーム?

ダークテイルズ~鏡と狂い姫~は、YUANLONG NETWORK LIMITEDがスマートフォン向けに開発したダークファンタジーRPG。
おとぎ話の原作とは一線を画し、おとぎ話の登場人物たちが闇に堕ちていくオリジナルの設定になっております。
舞台は、おとぎ話の登場人物たちが暮らすおとぎ話の世界「オズ」。
ある人物が禁忌に触れたことで、オズに災いが降りかかり、人々の心がひっくり返ってしまいます。プレイヤー(あなた)は、闇に堕ちたおとぎ話の登場人物たちとともに、狂い姫の正体を突き止め、オズを元の姿に戻す旅に出ます。
ダークテイルズ~鏡と狂い姫~の魅力

おとぎ話をひっくり返すダークな世界観
おとぎ話の奥底。そちらに存在する世界は、オズと呼ばれていました。オズの中心にそびえる神殿には、世界最大の禁忌が封印された「魔法の鏡」がありました。
誰かがその鏡に触れると、その禁忌は世界に解き放たれました。そして、世界は闇に包まれ、心を蝕まれたおとぎ話の住人たちは、次々と闇に落ちていきました。
そんな世界の最後の希望として召喚された「あなた」は、世界の闇を一掃する戦いの旅に出ます。
知恵が試されるフルオート戦闘
ダークテイルズ~鏡と狂い姫~のバトルは、プレイヤーが指示を出せないフルオートバトルが特徴です。
こちらのフルオートバトルは、バトルシミュレーターのような感覚で体験できます。
プレイヤーはバトル前にパーティーのスキルや属性、フォーメーションを吟味し、戦略を練ったり、キャラクターの行動パターンを予測したりと、試行錯誤するのが醍醐味です。
キャラクターを変えたり、配置を変えるだけで勝敗が変わる、奥深いバトルが楽しめます。

6つの属性で戦略プレイができる
本作のキャラクターは、6つの属性を持っています。
「炎」、「水」、「風」の属性が、3すくみの相性関係にあり、「光」。「闇」は互いに有利な相性関係にあります。
さらに、どの属性とも優劣関係のない「星霊」も存在しています。
有利属性で攻撃すると与ダメージが+25%、命中が+20%アップするので、キャラ編成の際は、これらの属性相性をうまく活用することが重要です。
また、キャラの属性を統一することで、一致ボーナスが発生し、バトルがさらに有利になります。
育成が捗る放置システムも搭載

ダークテイルズ~鏡と狂い姫~には、育成が捗る放置システムも搭載されています。
放置システムとは、アプリを終了しても、キャラクターが戦闘を継続し、再ログイン時に大量の育成アイテムを獲得できるシステムのことです。
こちらのシステムのおかげで、仕事や学校の合間など「ゲームができない時間」を有効活用できます。
自由気ままに遊んで手に入れたアイテムを使って、キャラクターをどんどん成長させましょう。

キャラを重ねることにより、星がアップしていく育成システム
本作では、「レベルアップ」というシンプルなキャラクター育成方法に加えて、防具を装着してキャラクターを強化する「装備」や、レベルの上限を上げる「昇級」が用意されています。
さらに、特定のキャラクターを用意して重ね合わせる「★UP」という星アップの要素もあります。キャラを星アップさせるには、あらかじめその他のキャラの★を育てておく必要があり、計画性が求められます。
星が4つ以上あるキャラクターは、無駄にはなりませんので、普段から集めて星アップに使いましょう。
多彩なサブコンテンツがあり、冒険の寄り道ができる
ダークテイルズ~鏡と狂い姫~の豊富なサブコンテンツをご紹介します。
まず、ソロコンテンツとしては、腕試しができる塔コンテンツ「豆の木」や、謎解き形式で戦術を学べる「戦術サーカス」があります。
そしてマルチコンテンツでは、鍛え上げられたその他のプレイヤーとチームを組んで、PvPを楽しめる「コロシアム」。
また、同盟に参加することで、遊べるボスレイド(協力バトル)のダンジョンもあります。
ダークテイルズ~鏡と狂い姫~は課金は必要?
ダークテイルズ~鏡と狂い姫~は、配布物が多いので、無課金でも遊べます。ただし、ゲームをスムーズに進めたい場合や、欲しいキャラクターがいる場合は、課金をおすすめします。
まとめ

いかがでしたでしょうか?ダークテイルズ~鏡と狂い姫~はどんなゲームであるのかや、魅力、課金は必要かどうかについて解説しました。
ダークテイルズ~鏡と狂い姫~の世界観は、とても面白いです。ダークなキャラクター演出や、完成度の高いBGMがとても素敵です。
興味のある方は、是非プレイしてみて下さい!
